時をかける少女の千昭(ちあき)は何年後の時代の人?いつから来たか考察

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『時をかける少女』に登場するキャラクター、千昭(ちあき)。

彼は、とある目的のために過去にタイムリープした ”未来人” という設定ですが・・・

いったい、何年後の未来からきたのでしょうか?

また、千昭が生まれた時代は、どんな場所だったのでしょうか?

今回は、『時をかける少女』本編の千昭のセリフを元に、彼がいた世界について考察してみました。

時をかける少女『千昭』のキャラ設定

千昭のプロフィール

時かけちあき

引用元:https://promo.kadokawa.co.jp/tokikake/#CHARACTOR

◆名前:間宮 千昭(まみや ちあき)

◆声優:石田卓也

◆設定:真琴(主人公)のクラスメイトで、実は未来人。

【時かけ】ラストのセリフの意味は?未来で待ってるとは?

 

千昭の正体と過去

紺野真琴のクラスメート。トラブルがあると、考えるより早く手が出てしまうタイプ。数学は成績優秀だが、基本的な漢字が書けなかったりするアンバランスさを持つ。

引用元:https://promo.kadokawa.co.jp/tokikake/#CHARACTOR

 

千昭は、高校2年の春に倉野瀬高校に転校して来ました。

転校当初は同級生とケンカすることもあったのですが、真琴と野球をしたり遊んだりしているうちに、だんだん丸くなっていきます。

 

千昭の正体は、未来からきた”未来人”です。

真琴たちの時代に存在する絵を見るために、タイムリープで現在へとやってきました。

そして、真琴に告白しようとする度に、タイムリープで「なかったこと」にされてしまいます。

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ちあきは何年後のいつから来たの?

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『時をかける少女』には、伏線やストーリー本編で解決されなかった ”謎” があります。

その1つが「千昭は何年後の未来から来たのか?」という点でしょう。

 

この謎については、様々な説があり、可能性もいろいろと考えられますが・・・

千昭のセリフから考察すると、彼が住んでいた時代は何百年も先の未来で、しかも滅亡しかけている世界だったのではないでしょうか。

 

というのも、千昭は映画本編で、こんなセリフを言っていたからです↓

川が地面を流れているのをはじめてみた。

自転車に初めて乗った。

空がこんな広いことを始めて知った。

何より、こんなに人が沢山居るところをはじめて見た。

 

つまり、千昭がいた時代は

①川が地面を流れていない

(=川が存在しない?)

②自転車が無い

(=外は自転車で走れるような状態ではない?)

③空が見えない

(=空が見えない場所で暮らしている?)

④そもそも人がいない

(=災害や戦争などで人類が激減した?)

という状況だとわかりますね。

 

現在の私たちの暮らしを考えれば、数十年経過したとしても、こんな状況にはなっていないはずです。

という事は、千昭がいた未来は数百年以上も先の未来なのでしょう。

タイムリープ技術がある時代とは?

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そもそも、千昭の時代には「タイムリープできる技術」がありますよね。

でも、現代の技術力だと、タイムリープなんて出来るワケがありません。多分、100年経っても無理なのではないでしょうか。

となると、やはり千昭がいた時代は、今よりもずっと科学が発展したハイテクな時代だ考えられます。

 

また、千昭は公式サイトのキャラ紹介で「数学は成績優秀だが、基本的な漢字が書けない」と書かれているんですよ。

もしかすると、千昭のいた時代では漢字を使わないのかもしれませんね。

つまり、学校の教育内容も、現代とかけ離れているのでしょう。

(単純に、千昭は国語が苦手なだけかもしれませんが)

 

千昭にとっての常識って、主人公たちの常識や生活スタイルとは、何もかも違っています。

なので、彼が住んでいた世界も、だいぶ先の未来だったと考えられますね。

今よりも100年・・・いや、500年くらい経っているのかもしれません。

ちあきの時代はヤバイ場所だった?

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「千昭(ちあき)がいた時代は、どんな世界だったのか?」

これも、『時をかける少女』を考察する上で、無視できない部分でしょう。

 

千昭の時代には、タイムリープできる技術があります。という事は、かなり技術力が発達した世界だと思いますが・・・

でも、千昭のセリフから考えると、あまり居心地のいい場所では無さそうです。

 

上の章でもお話しましたが、千昭は本編で

空がこんな広いことを始めて知った。

何より、こんなに人が沢山居るところをはじめて見た。

というセリフを言っているんですよ。

 

空が見えなくて、人も少ない状況って・・・何か、ヤバそうな場所ですね(^^;)

災害か大飢饉でも発生して、人類が滅亡しかけている世界という印象を受けます。

 

あと、映画本編で「魔女おばさん(=芳山和子)」も、

「この絵が描かれたのは、何百年も前の歴史的な大戦争と飢餓の時代。世界が終わろうとしたのにどうしてこんな絵が描けたのかしらね・・」

と言っています。

 

このセリフからも、ちあきが住んでいた時代は

・世界規模の大戦争と飢饉が起こった後

・世界が滅亡しかけている

・戦争や飢饉で生き残った人間は、ごく少数

だったと予想されます。

 

こんな状況なので、恐らく自然も破壊されて、ちあきの周囲には木や川も無かったはずです。

もしかすると、地下に人工都市みたいな場所を作って、そこで暮らしていたのかもしれませんね。

 

イメージとしては、『テイルズオブジアビス』の、魔界(クリフォト)みたいな場所なのかなぁ・・・とか思いました。

世界がそんな状況なのだとしたら、もう末期レベルですね。終末時計も、残りゼロになっていそうです。

考察まとめ

千昭のセリフから考察すると、彼がいた時代は自然が無く、生き残った人類も少ない状況だったと考えれます。

真琴や功介といる時は、明るくて楽しそうにしていた千昭ですが・・・

その生い立ちは、明るいものでは無かったのかもしれません。

タイムリープできるレベルの技術力があっても、自然も人もいない時代だと考えると、何だか切ないですね。

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました(^^♪

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2 件のコメント

  • 旧作の深町くんが2660年から来ているので、同じく2660年。
    もしくは、深町くんの子供や孫の時代だと考えるなら2700年を超えている可能性もあるのでは?と思います。

    • rose様
      なるほど( ゚Д゚)!
      そっちの可能性の方が高そうですね。
      貴重なご意見、ありがとうございます!

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