フライトゲーム解説!機長殺しの犯人は?誰がどうやって実行した?

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こんにちは、オオタです!

今回は、映画『フライト・ゲーム』の考察&解説について記事を書いてみました。

『フライト・ゲーム』では、主人公ビルの元に「20分ごとに乗客を殺していく」というメールが送られてきて、機長までもが何者かによって殺害されてしまいます。では、その方法や実行犯は、結局誰だったのでしょうか?

この記事では、機長はなぜ亡くなったのか、誰が実行犯だったのかという点について考えていきます。

映画『フライト・ゲーム』の機長って誰?

飛行機

フライトゲーム解説!犯人(黒幕)の目的と真相は?なぜビルを狙った?

映画『フライト・ゲーム』では、飛行機に2人の操縦士が載っています。1人は機長のデヴィッド・マクミランで、もう片方が副機長のカイル・ライスですね。

機長のデヴィッド・マクミランはベテランの操縦士で、ビルの携帯電話に不審なメールが届いた時も、冷静に対応していました。

しかし、ストーリーの前半で殺害され、早々にリタイアしています。

 

機長の死因は?なぜ急に倒れたの?

機長が倒れた時の状況

機長は「腹が痛い」と言って突然倒れ、亡くなってしまいました。その時、現場にいた人物は副機長のカイルのみです。

副機長の証言によると「機長は怪しいものは食べておらず、目の前で突然倒れたしまった」との事でした。この段階では、副機長がめちゃくちゃ怪しいですね((+_+))

 

死因は毒だった

では、結局のところ機長はなぜ亡くなったのでしょうか?

映画内で機長が倒れたシーンは描かれていませんが、アラブ系の医師「ファヒム・ナジール」によると、「毒(アレルギー反応)」が死因だったそうです。

機長に目立った外傷はないので、毒が回って腹痛を起こしたあげく、バタっと倒れたワケですね。これが機長の死因です。

視聴者からすれば、一番怪しいのは副機長ですが・・・しかし、彼は犯人ではありません。そして、もちろん医者も違います。つまり、副機長と医者はシロで、2人の証言に嘘はありません。

機長は殴られたり刺されたりしたワケではなく、突然ポックリと逝ってしまったのです。

▽ラストシーンの考察はこちら

フライトゲームの最後の「金は返せよ」のセリフの意味は?考察と解説

 

犯人はどうやって犯行に及んだ?

ビルは隠し穴を発見

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犯人が捕まらず、イライラするビル。

しかし、彼はトイレで「小さな穴」を発見します。トイレの個室にケース(紙が入っている場所)があるのですが、そのケースをこじ開けると、中に小さな穴が開いていたのです。

そして、ビルが穴を覗いて見ると・・・なんと、機長室が見えるようになっていました!!

という事は、犯人はその穴から吹き矢(?)か何かで、機長に毒針を撃ったのでしょう。副機長がシロとなると、犯人の殺害方法はそれくらいしかありません。

(イメージ的には、「名探偵コナン」が使う麻酔銃みたいにプスっとやったのかな・・・と思います)

 

犯人はジェン?

そして「小さな穴」を発見したビルは、機長が倒れた時間帯から逆算して

「まさか、”ジェン” が機長殺しの犯人では!?」と疑います。

ジェンというのは、最初からビルの捜査に協力してくれた女性ですね。映画の序盤で、「窓際に座りたい」と言っていた人です。

しかし、ジェンは犯人じゃないので「私は何もしていない!」全力で否定します。協力的な一般市民なのに・・・ビルに疑われたので、当然ながら彼女は激怒します。そりゃそうだよ。私でも怒りますよ( ゚Д゚)!!

そして、ビルがジェンを問い詰めた後、2人は口論になり、機長殺しの犯人はわからないまま・・・という状況になっていました。これが、ストーリー中盤あたりのストーリーです。

しかし、この謎は後半で一気に解決されます。という訳で、次の章で「機長殺しの犯人」について見ていきましょう!

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機長殺しは誰が犯人だったのか解説

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副機長も、ジェンも犯人ではない・・・となると、ビルにとっては不思議で仕方が無い状況です。

という訳で、ここからは本題の「機長殺しの犯人」について考察してみました。

結論から言えば『フライト・ゲーム』の犯人は「メガネの男性」と「黒人のプログラマー」の2人です。

つまり、機長殺しの実行犯はこの2人のうちどちらか だという事になりますね。ただし、どっちが実行犯だったのかは、本編中で語られていませんでした。

しかし、この2人は機長室に入っていませんし、機長が倒れた時間帯にトイレ(小さな穴があった場所)にはいませんでした。

という事は、犯人はトイレで吹き矢(?)を使う際に毒物の量を計算し、時間差で機長が 亡くなるように仕向けたのでしょう。

あれですね。推理小説でよくある「時間差トリック」みたいな感じです。

共犯者がいた可能性もありますが、映画本編では「共犯者が実行犯だった」というセリフやシーンがないので、実行犯(メガネ&黒人プログラマー)のどちらかだと考えるのが普通でしょう。

ちなみに、犯人たちがお金で雇った共犯者がやったのは、ビルへのメール連絡や嘘の証言をしたくらいです。ただし、すぐにばれちゃいましたけどね。

 

まとめ

機長殺しの犯人については、映画内のストーリーで直接的な描写がありませんでした。しかし、実行犯が「メガネ男」と「黒人プログラマー」の2人だったので、彼らのうちどちらかが機長殺しの実行犯でしょう。

トイレに隠された”のぞき穴”から、毒針のようなもので機長(デビット)をプスっと刺し、さらに自分たちが疑われないように、20分くらいで亡くなるように仕向けた・・・と考えられます。

というか、この人たちはそんなスキルがあるなら、現代でも忍者かアサシンになれますね(^^;)

以上、オオタによる『フライト・ゲーム』の解説でした!

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