カメラを止めるな(カメ止め)解説!伏線回収と結末ネタバレまとめ

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『カメラを止めるな』は、伏線回収がすばらしい映画ですよね!

口コミを見ても「”カメ止め”は後半の答えあわせが面白かった」という人が多く、計算されたストーリーはまさに秀逸。

 

とはいえ、映画を1度みただけでは全ての伏線に気づけませんよね?そこで今回は、『カメラを止めるな』の伏線回収シーンを一覧でまとめました。

私が思いつく限り、全ての伏線を掲載しています!




カメラを止めるなのストーリー

かめとめネタバレ解説

『カメラを止めるな』の配信サイトはこちら

『カメラを止めるな』のストーリーを簡単に説明すると、冒頭でゾンビ映画が流れ、後半で舞台裏が明かされるという流れです。

一見すると、普通のゾンビ映画。

しかし、よく見ると違和感が・・・

 

映画の後半では舞台裏が公開され、違和感の理由がわかります。

ストーリー解説は下の記事にまとめたので、未視聴の人はそちらも読んでみてくださいね。

『カメラを止めるな』を簡単にネタバレ!

カメ止めの伏線回収シーンまとめ

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では、さっそく伏線回収シーンを見ていきましょう!映画の冒頭から、伏線を時系列順にまとめました。

 

冒頭シーン

【伏線1】

冒頭で監督が「本物をくれよ!」と叫ぶ

⇒演技ではなく、監督が本気でキレている。演技の下手な女優と、口うるさい男優に対して本音をぶつけていた。なお、このシーンでは女優と男優もガチで怯えている。

【伏線2】

監督に怒られ、女優が落ち込む

⇒監督のマジギレにより、女優も本気で落ち込んでいた。スポンサーからは「いい表情しますね」と言われていたが、演技ではなくガチ。

本来は演技がヘタな女優なので、このシーン以降、ヘタな演技とリアルな演技がごちゃ混ぜに。

【伏線3】

ロケ地の都市伝説について語っている時、扉を「ドン!」と叩く音がした

⇒俳優の1人に、アルコール中毒者がいる。この俳優が酔っ払い、扉に激突した音。

【伏線4】

メイク役・男優・女優が突然、趣味の話をはじめる

⇒ADがカンペを出して「トラブル発生、つないで」と指示を出していた。つまり、アドリブ。

【伏線5】

ゾンビ役の俳優が登場

⇒アル中の俳優が、酔ってグダグダに。

【伏線6】

メガネ男性の悲鳴

⇒⑤の酔っ払い男性にゲロを吐かれ、本気で悲鳴をあげた(しかも半泣き)

【伏線7】

女優がゾンビに襲われてゲロを吐かれる→⑥の男性と同じく、酔っ払いのゲロにより本気で悲鳴をあげた。

白うさぎ
もう、阿鼻叫喚。

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【伏線8】

坊主頭の男性(山越)が、撮影中に「ちょっと」と言いながら外に出ようとする

硬水を飲んで腹を壊していた。めちゃくちゃトイレに行きたい。今にも漏れそう。

【伏線9】

山越を止める監督とキャスト

⇒トイレに行こうとする山越を、全力で止めていた。

【伏線10】

山越の悲鳴

⇒ゾンビに襲われたのではなく、トイレに(略)

【伏線11】

監督の「撮影は続ける!カメラは止めない!」のセリフ

⇒台本には無いセリフで、実は監督から裏方へのメッセージ。

山越のせいで放送事故になりそうだったので、裏方が「しばらくお待ちください」のテロップを出そうとする。

しかし、監督は撮影を続けるために「撮影は続ける!カメラは止めない!」とメッセージを送った。

【伏線12】

山越のゾンビ化

⇒ストーリーを台本どおりに戻すため、設定を変更。本来なら、生き残るはずだった。

【伏線13】

メイク役・男優・女優がひたすらケガの確認

⇒アドリブで繋いでいた

 

廃墟を脱出して外へ

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【伏線14】

建物の外に出た後、森の中でカメラワークが止まる(定点観測になる)

カメラマンが気絶

【伏線15】

突然、激しいズームイン・アウトがはじまる

カメラマンが気絶したので、見習いの女の子に交代。ここぞとばかりに、大好きなズームイン・アウトを繰り返す。

【伏線16】

メイク役が「念のためだから」と言い、女優の足を切ろうとする

⇒メイク役が、演技に没頭して我を忘れる。その結果、本気で「女優の足がゾンビに噛まれた」と思い込み、斧で切ろうとした。

【伏線17】

悲鳴をあげて逃げる女優

⇒言わずもがな、ガチの悲鳴

【伏線18】

メイク役がひたすら暴れるシーン

我を忘れたメイク役が、本気で暴れる。スタッフが取り押さえようとするも、護身術&とび蹴りで返り討ちに。

「待てゴルァ!!!」と叫ぶ彼女を、もはや誰も止められない。

白うさぎ
山姥かな?

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廃墟の屋上まで逃げるも・・・

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【伏線19】

メイク役を止めにきた男優が「一回止めて!」と叫ぶ

⇒メイク役に腕をねじられ、痛さのあまり「一回(カメラを)止めて!」と言ってしまった。さらに、男優は映画のラストで使うクレーンカメラを破壊してしまう。

白うさぎ
このままでは、映画のラストシーンを撮影できない!

 

【伏線20】

ひたすら女優の悲鳴が続くシーン

⇒この間、スタッフ全員でメイク役を止めていた。結局、監督がチョークスリーパー(?)でメイク役を気絶させる。同時に、俳優に血まみれのメイクをするための時間稼ぎもしていた

【伏線21】

小屋に逃げた女優が、何かを見て悲鳴をこらえるシーン

⇒実はゾンビではなくAD。ラストで使う斧がないので「小屋の前でオノ拾って!」とカンペを出しにきた。

【伏線22】

「こんなところに斧が。ついてるわ」と棒読みのセリフ

⇒女優によるアドリブ。しかし演技が下手

 

結末とラストシーン

【伏線23】

男優がゾンビ化し、女優に襲い掛かるシーン。この時にメイク役が復活するが「何あれ?」という謎のセリフをこぼす。

⇒クレーンカメラが壊れたので、スタッフ全員でピラミッド(組み体操でよく見るアレ)を作っていた。メイク役はそのピラミッドを見て、驚いていた

【伏線24】

ゾンンビ男優が、女優に噛みつかずピタッと止まる。この演技を何度も繰り返す

⇒ピラミッド完成までの時間稼ぎ

【伏線25】

女優が悲鳴を上げながら、監督を殺害

裏では「何なんですか!もう嫌ぁあああ!」と叫んでいた。

白うさぎ
ほんまそれ。

 

【伏線26】

映画のラストで、カメラが少しぶれる

⇒スタッフが組み体操のピラミッドを作り、その頂上で監督の娘がカメラ撮影していた。そのため、ややカメラがぶれいていた。

以上、映画『カメラを止めるな』の伏線回収まとめでした!

まだあるぞ!カメ止めの隠れ設定

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『カメラを止めるな』には細かい設定があり、2回目を見たくなる映画ですよね。

上の章で紹介した「伏線回収まとめ」には書ききれませんでしたが、他にも下のような設定や伏線がありました。

・途中でカメラに付いた血のりを拭く

・監督の娘は、学生時代にバスケットボール部に所属していた。そのため、撮影中にバスケ部っぽい動きをしている

などなど。細かな描写がたくさんありました。

白うさぎ
監督、よくここまでストーリーを作りこんだなぁ・・・

 

もう1度最初から見て、伏線回収をチェックするのも面白そうです。

下の記事では『カメラを止めるな』の配信サイトを紹介しているので、興味がある人はそちらも読んでみてくださいね♪

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