【カメラを止めるな】エンドロールの意味ネタバレ!最後の映像は何?

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『カメラを止めるな』では、エンドロールが2回流れますよね。

1回目は、映画『ONE CUT OF THE DEAD』のエンドロール。2回目は、映画『カメラを止めるな』の本編のエンドロール。

 

今回は、2つのエンドロールの意味について解説します。

できるだけ簡単にまとめたので、エンディングの意味がわからなかった!という人は、読んでみてくださいね♪




最初のエンドロールは?五芒星の意味

ネタバレひよこ

『カメラを止めるな』伏線とネタバレを徹底解説!

1回目のエンドロールでは、血に染まったヒロインと五芒星(星マーク)が写りますよね。

あの五芒星は、監督がゾンビを蘇らせるために書いた呪文。

監督は「リアルな映画を撮りたい」と思うあまり、大量の血のりを使って、屋上に血の呪文を書いていたのです。

 

「床の血文字を写さないと!オチですよ!血の呪文を唱えたから、ゾンビが蘇ったんです。ちゃんと読んどいてくださいよ」

引用元:映画『カメラを止めるな』本編より

白うさぎ
ゾンビよりも監督が怖い件。

 

つまり、監督のせいでゾンビが大量発生したワケですね。映画やドラマでよく見る、トラブルメーカー役だったのでしょう。

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エンドロール後はどうなった?

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映画『ONE CUT OF THE DEAD』のエンドロール後、ヒロインはどうなったのか?

あの映画を見た人なら、少なからず気になりますよね。

しかし、この点については本編で描かれていません。つまり、ヒロインのその後は誰も知らないのです。

白うさぎ
圏外だから助けを呼べないし、そもそもゾンビって普通の攻撃が効かないよね・・・エンドロールの後、ゾンビは復活したのかな?
ウサギ
いや、頭を潰せば倒せるらしいよ。案外、ヒロインは逃げ切ったのかも。

 

最後の撮影シーンの意味

映画が趣味の男の子

『カメラを止めるな』を超簡単にネタバレ!解説はこちら

映画『カメラを止めるな』では、最後のエンドロールで撮影風景が写っています。

あれは、映画のメイキング映像。つまり、『カメラを止めるな』の撮影シーンを撮影している映像ですね。

 

映画の撮影シーンを映像化したのが、本編。エンドロールでは、さらに映画の撮影シーンを撮影しているんです。

これ、すごく面白い仕掛けですよね?この映画のエンドロールとして、最もふさわしいと思います。

白うさぎ
本編だけでなく、エンドロールまで凝っていて秀逸ですね!
ウサギ
さすがに、いくつもの映画賞を受賞した映画は一味違います♪

 

ちなみに、私は『カメラを止めるな』を2回見ているのですが、この映画は1回目より2回目のほうが面白かったです。

1回目とは違うところで笑ったり、見過ごしていた伏線に気づいたり、新しい発見がありました!

 

『カメラを止めるな』は動画サイトで配信中なので、本編をもう1度見たい人は、ぜひ動画サイトを活用してくださいね。

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