映画『グリンチ』の元ネタとモデルは?タイトルの意味や原作内容も

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『ミニオンズ』で有名な映画会社「イルミネーション・エンターテインメント」が、2018年12月に新作映画を公開しますね。

『グリンチ』という作品ですが、どのような内容なのでしょうか?

今回の記事では、映画の元ネタや原作。そして、モデルになった人物(キャラクター)が存在するのか調べてみました。

映画『グリンチ』のあらすじと作品情報

あらすじ

⇒映画リメンバーミーの元ネタと原作は?世界観やキャラ設定まとめ

 

主人公の“グリンチ”は、小さい頃は純粋でかわいい子供でした。

しかし、子供の頃の “とある出来事” がきっかけで、超ひねくれ者でいじわるな大人へと変わってしまったのです。

孤独で不機嫌で、いつもしかめ面のグリンチ。

そんな彼は、みんなが大好きな「クリスマスを盗む」という迷惑な計画を立ててしまいます。

ロボ
キャッチコピーは「このあと、どんどん ひねくれる」です。
ウサギ
友達も家族もいないから、他人の幸せが大嫌いになったらしいよ。

 

映画の基本情報

【日本の公開日】2018年12月

【原題】The Grinch

【監督】ヤーロウ・チェイニー、スコット・モシャー

【キャスト】ベネディクト・カンバーバッチ

ファンタビ2のネタバレ感想!○○がまさかの・・

 

アメリカでの原題は『The Grinch』。日本での公開日は、2018年12月になります。

映画『グリンチ』を手がけたのは、「イルミネーション・エンターテインメント」というアメリカの映画制作会社ですが、こちらは『ミニオンズ』を作った会社と同じですね。

 

公式を確認したところ、ミニオンとのコラボ動画も公開されていました。

イルミネーションが満を持して贈る最新の長編アニメは、偉大な絵本作家ドクター・スースの名作『グリンチ』!!世界中で愛される超ひねくれもの“グリンチ”が、あのイルミネーションの最新作としてこの冬、日本にやってきます!!

引用元:https://grinch.jp/news/

 

大ヒット作を連発した「イルミネーション・エンターテインメント」の作品なので、グリンチも間違いなく面白いでしょう。

ちなみに、『ミニオンズ』をまだ見ていない人は、下記の方法で無料視聴できるので、ぜひご覧下さいませ♪

『ミニオンズ』を無料で見る方法はこちら

グリンチの元ネタと原作

アメリカの絵本が元ネタ

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映画『グリンチ』の原作は、1957年の児童文学『いじわるグリンチのクリスマス』です。つまり、この絵本が元ネタですね。


いじわるグリンチは、クリスマスが大嫌い。なんとか、クリスマスをぶち壊そうとしたグリンチは、ダレモ村から、すべての「クリスマス」を盗もうとしたが…!?子供と大人の「こころ」をほんのりと温めてくれるベストセラー作家ドクター・スースの世界的名作。ジム・キャリー主演映画『グリンチ』の原作絵本。

引用元:Amazon商品ページ

 

原作の『グリンチ』は世界的にも人気の絵本で、アメリカでは知らない人がいないくらいに有名らしいですよ。

日本ではマイナーですが、映画公開と同時に知名度がアップしそうですね♪

 

ちなみに、『グリンチ』の映像化は今回で3回目です。1回目はテレビアニメとして、2回目は2000年にジム・キャリー主演で実写映画化されています。

▽実写版のグリンチ▽


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昔のグリンチって、ちょっと怖いですね!

実写版と比べると、今回のアニメ映画は可愛いデザインに変化しています。子供に好かれそうなキャラを目指したのでしょうか?

 

原作者はドクター・スース

原作者のドクター・スース は、アメリカの絵本作家です。「ドクター」という名前ですが、医者ではありません。

ちなみに、イルミネーション・エンターテイメントは過去に『ロラックスおじさんの秘密の種』も映画化しています。こちらも、ドクター・スースが原作ですね。

漫画原作の実写化映画で成功例は?私的おすすめランキング

主人公のモデルやタイトルの意味は?

主人公のモデルは誰?

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「主人公のグリンチに、モデルっているのかな?」と思い調べてみましたが、特に情報はありませんでした。

グリンチの姿は、緑色・人型・毛がビッシリという独特な外見をしていますが・・・

現実世界には、こんな生物はいませんよね?

そもそも、管理人は緑色の生き物なんてマリモくらいしか思いつきません(汗)

 

もしかすると、西洋の妖精(グレムリンなど)を元ネタとして作ったのかもしれませんね。何となく、イメージ的には近いと思います。

ウサギ
グリンチって結局、何の生き物がモデルなんだろうね?
ロボ
モデルはいると思うけど、大っぴらにされていないのかな?

 

タイトルの意味は?

モデルと同様に、タイトルの意味も不明でした。

「グリンチ」という英単語も無いようです。という事は、タイトルは作者の造語なのでしょう。

ロボ
主人公は体が緑色(グリーン)だから、「グリンチ」って名前になったのかも?

 

まとめ:元ネタやモデルを考察

映画『グリンチ』は、2018年12月に公開されます。元ネタ(原作)は、アメリカの絵本作家「ドクター・スース」の児童文学で、アメリカではメジャーな作品として知られているそうです。

モデルやタイトルの意味については、情報が見つかりませんでしたが・・・管理人は、最初にグリンチを見たとき「西洋の妖精っぽいな」と思いました。

緑色で人型の生物となると、私は妖精くらいしか思い浮かびません(^^;

 

ちなみに、グリンチの声優は大泉洋で、予告動画を見たところ雰囲気がピッタリでした♪大泉洋って、本当に演技が上手ですよね。

個人的には『恋は雨上がりのように』の大泉洋もイチオシです。女子高生に惚れられたオジサンの役で、良い味だしてました(^^♪

『恋は雨上がりのように』の無料視聴はこちら

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