ファンタビ2相関図!クリーデンスの正体やダンブルドアとの関係は?

魔法の城

ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生(以下、ファンタビ2)を見たのですが、登場人物が多すぎるので相関図を書いてみました。

クリーデンスの正体やダンブルドアとの関係などを、出来るだけわかりやすく説明していきます。

ファンタビ2の新キャラと重要人物

グリンデルバルド

ファンタビの時系列は?ハリポタの何年前?

 

グリンデルバルドは史上最強の ”黒い魔法使い” で、強大な力の持ち主です。

口が上手く頭も良いため、人の心まで支配できるというチート能力を持っています。

「魔法使いの方が、マグル(非魔法使い)よりも優れている」「魔法使いこそが、人間を支配するべき」という考え方の持ち主。

その昔、グリンデルバルドはダンブルドアと仲が良く、互いに決して傷つけないという契約を交わしていました。

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グリンデルバルドの詳細

グリンデルバルドの最期

クリーデンス

クリーデンスは、幼いころ養子に出された少年。

『ファンタビ』の1作目では、育ての親である ”メアリー” から虐待されていました。

不安定な闇の力(オプスキュラス)を持っているため、グリンデルバルドに狙われています。

『ファンタビ2』では、クリーデンスは自分が何者なのか知るために、そして家族を探すために旅に出るのですが・・・

結果、彼は衝撃の真実を知ることになります。

ナギニ

「呪われた血」を持って生まれたため、蛇に変身できる女性です。今は人間の姿ですが、変身を繰り返すうちに、永久に蛇の姿になってしまう運命。

ナギニはサーカスの団長に捕獲され、『ファンタビ2』の冒頭では見世物として扱われていました。

しかし、後にクリーデンスと一緒にサーカス団を逃亡します。一緒に旅をするほど、親しい関係だったようですね。

ちなみに、ハリーポッターシリーズでは完全に蛇の姿になっていて、いつもヴォルデモートの傍に仕えていました。

なお、ナギニの詳細と考察はこちらの記事で紹介しています。

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ファンタビ2の相関図

ここから先は、『ファンタビ2』の登場人物の相関図を掲載しています。

『ファンタビ2』のラストで判明した、クリーデンスの正体や出自について掲載されているので、映画本編のネタバレが満載です。

なので、相関図の閲覧は自己責任でお願いしますね。

相関図と登場人物まとめ

というワケで、管理人が著作権に気をつけながら作った相関図をさらします。はい、ドン!

ファンタビ相関図

写真じゃなくてごめんね!著作権の問題があるので、フリーのイラストでまとめました。

とりあえず、『ファンタビ2』の重要な関係が理解してもらえたら、オオタは嬉しいです。

とはいえ「こんな相関図じゃわかりにくい!」という人もいるでしょうから、次の章に補足を書きました。

白うさぎ
グリンデルバルドが化け物でごめんね。

相関図の注目ポイント

各キャラの関係ですが、『ファンタビ2』で特に注目したいのが、クリーデンスとダンブルドアの関係でしょう。実はこの2人、兄弟でした。

あ、ちなみにダンブルドアが兄で、クリーデンスが弟ですね。

あと、以下のポイントも要チェックです。

  • クイニーとクリーデンスが、グリンデルバルド側につく。
  • ダンブルドアとグリンデルバルドは、昔の親友だった。
  • リタ(ニュートの兄の婚約者)が、みんなを守るために犠牲になる。

グリンデルバルドは人の心を操るが上手いので、クイニーも誘惑されて、ニュートたちを裏切ります。

恐らく、グリンデルバルドはクリーデンスを見方につけるために、クイニーを狙ったのでしょうね。クイニーは人の心が読めるので、グリンデルバルドの人心掌握術と組み合わせれば最強です。

というか、リタ・・・!

苗字がレストレンジなのに、味方だったんですね。

そして、今回はクイニーが本当にかわいそうでした。普通の幸せを望んでるだけなのに、なぜあんなに悲しい思いをしなきゃならないのか・・・

クイニーについてはこちらにネタバレ記事に感想をまとめたので、興味がある人は読んでやってください。

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クリーデンスの正体は?

クリーデンスの本名は「アウレリウス・ダンブルドア」。ダンブルドアと同じ一族で、ダンブルドアの弟にあたります。

今までの設定だと、ダンブルドアの兄弟は、弟のアバーフォースと妹のアリアナだけでした。しかし、『ファンタビ2』で新たにクリーデンスも追加されたのです。

4人兄弟って、子だくさんですね!

ダンブルドアとの関係

さらに、グリンデルバルドによると「クリーデンスが家族と離れ離れになったのは、兄であるダンブルドアのせい」らしいですが・・・

ただし、これが嘘なのか本当なのか微妙。

クリーデンスの前に不死鳥が出現していたので、「ダンブルドア一族」であることは事実でしょう。

いったい、ダンブルドアとクリーデンスの間には何があったのやら…

隠し子とか異母兄弟とか、どうしようもない事情があったのでしょうか?

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