フライトゲームの最後の「金は返せよ」のセリフの意味は?考察と解説

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映画『フライトゲーム』の最後に、主人公ビルと、彼の上司であるマレニックが電話で会話をするシーンがありますよね。

その際、マレニックは「金は返せよ」という、謎の言葉を残しています。

ビルは「何のことだ?」と言っていますが・・・このセリフには、どんな意味が込められていたのでしょうか?お金って、ビルは借金でもしていたのでしょうか?

個人的に気になったので、考察してみました。

映画フライトゲームのマレニックって誰?

チェス

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マレニック(役: シェー・ウィガム)は、TSAの捜査官で、主人公ビルの上官です。

飛行機内にはいませんでしたが、地上にあるTSAの本部(?)っぽいところから、ビルに対して電話で命令を出していました。

マレニックは冷静な男性で、ビルの言動や状況から「ビル自身がテロリストでは?」という疑いを強めていきます。

まあ、ビルは無実なんですけどね(^^;)

最後の「金は返せよ」のセリフの意味は?

主人公のビルは、周囲から「こいつがテロの犯人では・・・」と疑われながらも、犯人を倒して無事に乗客を救いました。

アクションシーンが、ものすごく格好良かったですよね(^^♪

マスコミは、事件の真っ最中に「航空保安官ビルが犯人です!凶悪犯ですよ!」というニュースを流しますが、最後には「彼はハイジャック犯ではなく、正義のヒーローだったのです!」という真逆の報道をしていました(笑)

ビルの疑いは晴れ、乗客も助かり、まさに大団円・・・という時に、ビルの携帯電話に、上司のマレニックから電話がかかってきます。

この時、マレニックはビルを疑ったことを謝罪していたのですが、最後に「金は返せよ」という謎のセリフを残しています。

これって、一体どういう意味なのでしょうか?

私はこの疑問を解決するべく、もう一度映画を見直してみました。

関連:フライトゲーム解説!機長殺しの犯人は?誰がどうやって実行した?

考察1:口座に振り込まれたお金が理由?

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犯人たちは最初、ビルに対して1億5000万ドルを要求していましたよね。そして、お金が振り込まれた口座の名義人はビルでした。つまり、ビルは1億5000万ドルを持っているんですよ。

そのため、マレニックは「1億5000万ドルはちゃんと返せよ?」という意味を込めて、「金は返せよ」と言った・・・

これが、1つ目の考察です。

考察2:ビルの買収が原因?

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次に2つ目の考察ですが・・・これは、かなり突飛な意見なので「え、違うでしょ」と思うかもしれません(笑)

ただ、私は可能性として「アリかな」と思ったので、ここに記載しておきますね(^^♪

(↓↓以下、映画の考察です↓↓)

映画本編で、ビルは乗客から問い詰められるシーンがありますよね。その時、ビルは乗客たちを黙らせるために、とんでもない提案出していました。

「無料です!飛行機の代金、無料にしますから!」

という、スゴイことを言いだしたんですよ。そして、このセリフで乗客たちはすぐに黙り込みます(笑)

お金の力って、偉大ですね!

でも、この提案って航空会社に許可を取っていませんし、完全にビルの独断ですよね。

つまり、ビルが乗客との約束を守るなら、飛行機の代金を誰かが肩代わりしなければならないんですよ。

そのため、マレニックは

「乗客の飛行機代、無料にするんだよな?とりあえず(今は)立て替えておくけど、後から代金は返せよ?」

という意味合いで「金は返せよ」と言ったのかもしれませんね。

ただし、この展開だとビルが悲惨すぎるので、ジョークだと思います。

あれだけ身を削って、テロリストから乗客を守ったのに・・・後から全員分の飛行機代を支払うとか、地獄ですわ(;´Д`)

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