【2020年版】AIや機械が暴走する怖い映画!ロボットVS人間のホラーといえば?

アンドロイドロボ

高度な能力を持ったAIが、もし暴走したら?ロボットが人間の能力を超えたとき、人類はどのように対抗するのでしょうか?

この記事ではAI・機械・ロボットが暴走する怖い映画をピックアップしました。

ピックアップした映画は2019~2020年に公開された新作が中心。名作からマイナー作品までいろいろ集めたので、AI系・SF映画が好きな人におすすめですよ!

『AI崩壊』は2020年公開のSF邦画

あらすじ

ai

引用元:http://wwws.warnerbros.co.jp/ai-houkai/

※ 2020年1月31日公開

映画の舞台は2030年の日本。今よりもAIが進歩した社会で、人間の生活はAIによって管理されています。しかし突然、AIが暴走して人間の殺害をはじめます。

リアルさが怖い映画

近未来の日本が舞台なので、リアルな怖さを感じる作品ですね。AI技術はどんどん進化していますが「もし暴走したら」と考えるとゾッとします。

AI系のSFとなると洋画が多いのですが、珍しいことに『AI崩壊』は邦画です。2020年1月に公開されるので、見たい人はチェック!

パソコン

映画『AI崩壊』が現実になる可能性は?実際に暴走した事件はある?

AI崩壊

『AI崩壊』の原作・元ネタは?映画と小説本のストーリーは同じ?

『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』

あらすじ

仮面ライダー映画

「・・・夢を忘れず、戦え」 或人が目覚めるとそこは、いつもの日常ではなく人工知能搭載ロボ・ヒューマギアに支配された世界だった・・・!社長の座もヒューマギア・ウィルに奪われ、ヒューマギアたちの人間抹殺が激化する最中、現れたのは仮面ライダーの記憶を失くし、学生として過ごしていたはずのソウゴ・ゲイツ・ツクヨミ、そしてそこにはウォズの姿も。 

引用元:https://kamenrider-winter.com/

※2019年12月21日公開

『仮面ライダー』シリーズの新作映画です。ゼロワンとジオウのクロスオーバー作品で、ゼロワン初の映画となります。

ゼロワンの誕生秘話が描かれる

舞台はヒューマギアに支配された世界で、ゼロワンが生まれた理由が描かれます。

余談ですが、この映画はキャッチコピーがかっこいいです。

  • 決して、交わってはならない
  • ジオウ、終幕の日
  • ゼロワン、誕生の日
  • 交差する2つの世界の先に、待ち受けるものとは―

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『ターミネーター』は人類VSロボットの代表作

あらすじ

未来の革命リーダーを抹殺せんがため、近未来の地球から送り込まれた殺人サイボーグ、ターミネーター! 彼は革命リーダー、ジョン・コナーの未来の母となる人物サラを探し出し、殺害するために追跡を始める。

だが、そのターミネーターからサラを守るため、一人の革命戦士・リースが未来からやってきた。ガンを片手に次々と殺害を繰り返し、不死身の体で追ってくるターミネーターを相手に、サラとリースは死闘を展開するが──!

引用元:映画『ターミネーター』Blu-rayより

AI(人工知能)VS人類といえば、ターミネーターが代表格でしょう。AIを搭載した軍事コンピュータ「スカイネット」と人類の戦いを描いた作品です。

ターミネーターの見どころ

「ターミネーター」は外見こそ人間そのものですが、中身は金属でできたロボット。人工的につくられた殺人アンドロイドです。

人間と違って頑丈なので、銃で撃っても爆発を受けてもダメージゼロ。平然とした様子で、どこまでも追いかけてきます。

怖いですね!

ターミネーターを演じるのは”アーノルド・シュワルツェネッガー”。圧倒的な演技力も見どころですよ。

2019年版『チャイルドプレイ』はAI搭載

あらすじ

新作チャイルドプレイ
引用元:https://childsplay.jp/

アンディ少年は、誕生日に母親から”バディ人形” をプレゼントされます。

バディ人形は最先端テクノロジーで作られたたため

・音声認識センサー
・高解像度画像認識機能
・スマホ連携

など超高性能な機能が付いているのですが…初期不良のせいでとんでもない暴走を起こします。

怖いけどギャグもあって笑える

ホラー映画なのでストーリー的には怖いです。とはいえギャグもあって笑えるので、怖いのが苦手な人でも見れるはず!

映画口コミ

チャイルドプレイ2019は怖い?怖くない?面白いかつまらないか評判まとめ

 

ちなみに2019年版の『チャイルドプレイ』は、1988年に公開された原作とは別物です。ストーリーも設定も全然違います。

『トランスフォーマー』ロボット生命体との闘い

あらすじ

トランスフォーマー

出典 : https://video.unext.jp/title/SID0003925

宇宙からきたロボット生命体が、生き残りをかけて人間と戦争するストーリー。ただし全てのロボット生命体が敵ではなく、正義と悪に分かれています。

正義のロボット生命体は人間と力を合わせ、悪のロボット生命体と戦います。

シリーズは公開順がおすすめ

『トランスフォーマー』シリーズはいろいろ公開されていますが、基本的には公開日順で見るのがおすすめ。

公開された順番
  • 無印
  • リベンジ
  • ダークサイドムーン
  • ロストエイジ
  • 最後の騎士王の順番

『トランスフォーマー』はストーリーがわかりやすく迫力もあるので、万人におすすめです。

『アイ,ロボット』ロボット嫌いな刑事が見たもの

アイロボット

ロボットと人間が共存する2035年のシカゴで、ロボット工学博士が死亡する。捜査を担当したスプーナー刑事が疑いの目を向けたのは、1台のロボット・サニー。人間を襲わないプログラミングがされているはずのロボットだが、サニーだけは違っていて…。

引用元:https://video.unext.jp/title/SID0003697

ロボット三原則とは、ロボットが守るべきのルールこと。人間への安全性・命令への服従・自己防衛の3つを指します。もちろん人間を傷つけるのはルール違反ですが…

『アイ,ロボット』では、ロボットによる殺人の疑いがある事件が起こります。

『オートマタ』は切り口が斬新

2044年、太陽風の増加により砂漠化が進んだ地球。人類存亡の危機の中、「1.生命体に危害を加えてはいけない」「2.ロボット自身で、修理・修繕をしてはけない」というルールが組み込まれた人工知能搭載ロボット“オートマタ”は人間に代わる労働力として必要不可欠となっていた。

しかし、オートマタを管理するジャックは、絶対に変更不可能とされていたルールが破られたことを知る。その真実に辿り着いた時、人類の繁栄は…

『オートマタ』もロボット三原則を破ったAIの話です。

この作品の特徴は、ストーリーが深く切り口が斬新なこと。他のAI・ロボット系映画とは違ったイメージを受ける作品です。

ストーリーは少し盛り上がりに欠けるものの「AI・機械系の映画に見飽きた」という人にはおすすめ。

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