UNBROKEN(西川貴教)の歌詞と意味!刀剣乱舞実写映画の主題歌考察

スポンサードリンク

 

実写映画『刀剣乱舞』の主題歌が、ついに決定しました!

曲名は「UNBROKEN」で、西川貴教さんと布袋寅泰さんのコラボ曲です。映画のために書き下ろされた曲で、刀剣男士をイメージした歌詞になっています。

今回は、「UNBROKEN」の歌詞と意味について考察しました。

実写映画『刀剣乱舞』の主題歌

主題歌のタイトル

刀剣乱舞のミュージカル動画を無料で見れるサイトはこちら

まずは、実写映画『刀剣乱舞』の主題歌の基本情報から見ていきましょう!

タイトルは「UNBROKEN(feat. 布袋寅泰)」で、刀剣男士が戦う姿をイメージした曲らしいです。上の予告映像でも主題歌が使われていますが、シャウトとギターがかっこいいですね!

【UNBROKENの基本情報】

  • タイトル:UNBROKEN(feat. 布袋寅泰)
  • ボーカル:西川貴教
  • ギター:布袋寅泰
  • CD発売日:2019年1月18日

 

歌手は誰?

⇒『刀剣乱舞花丸』の映画版はこちら

 

主題歌『UNBROKEN』のボーカルは歌手の西川貴教(T.M.Revolution)で、作曲とギターの演奏ギターは布袋寅泰が担当しています。

人気歌手2人のコラボで、しかも映画のために書き下ろした曲なんですよ♪

西川さんの力強いシャウトと、布袋さんのキレのあるギター。個人的には、すごく刀剣乱舞っぽいと思います。この2人なら、刀剣乱舞の世界観やイメージに合っていますよね?

 

ちなみに、ボーカルの西川さんは今までに数多くのヒット曲を歌っています。ガンダムやBASARAなどアニメ曲もたくさん歌っているんですよ♪

実写映画のキャストも豪華で、主題歌も西川さん。個人的には、映画スタッフに大感謝です!!

⇒映画『刀剣乱舞』の豪華キャストはこちら

UNBROKENのCD発売日

スポンサードリンク

 

CDの発売日は、2019年1月18日です。映画公開当日に発売されます。

また、『UNBROKEN』が収録された西川貴教さんのアルバム『SINGularity』は、3月6日に発売されます。

UNBROKENの歌詞と意味を考察

実写映画『刀剣乱舞』の主題歌「UNBROKEN (feat. 布袋寅泰)」は、刀剣男士をイメージした歌詞になっています。

刀剣乱舞のキャラクターたちが、歴史を守るために戦っている姿を表現しているそうです。

⇒歌詞全文はこちら(外部サイトへ移動)

タイトルの意味は?壊れない以外にも

UNBROKEN刀剣乱舞主題歌

【刀剣乱舞】実写映画のグッズ情報まとめ

ところで、タイトルの『UNBROKEN』はどんな意味なのでしょうか?

気になったので辞書で調べてみたら、次のような意味がありました。

  • 壊れていない,破れていない,無傷の
  • 耕されていない,未開墾の
  • とぎれない,連続した
  • 〈約束などが〉守られた;〈記録などが〉破られていない
  • 乱されない;くじけない,衰えない
  • 〈馬などが〉慣らされていない,仕込まれていない

引用元:https://dictionary.goo.ne.jp/word/en/unbroken/

 

タイトルの「UNBROKEN」を日本語にするなら、「壊れていない」という意味がふさわしいでしょう。刀剣乱舞の映画なので、この訳が一番しっくりきます。

 

でも、映画のストーリー や刀剣乱舞のイメージ的には、他の意味もあてはまるんですよ。

私はすでに『映画 刀剣乱舞』を見ましたが、「くじけない」「とぎれない」「守られた」という意味も込められている気がします。

例えば・・・

刀剣男士はくじけない

絆はとぎれない

歴史が守られた。

これでも意味は通じますよね?

 

もしかすると、「UNBROKEN」というタイトルには複数の意味が込められているのかもしれません。

西川貴教のコメント

スポンサードリンク

 

●西川貴教さん

主題歌を担当するにあたり、これまでにない新たな試みと意気込みの詰まった本映画に相応しい楽曲にすべく、布袋寅泰という最強のサーヴァントを召喚させていただきました!ツアー真っ最中のお忙しい中でしたが、僕のリクエストを快く引き受けてくださったことに感謝しかありません。布袋さんとのレコーディング作業は刺激的で、ギターの音色、フレーズの1つ1つが斬撃、ギターソロはまさに立ち廻りの様でした。その唯一無二のギターに、僕も全力のボーカリゼーションで挑んでおりますので、ぶつかり合う2人のバトルにもご期待ください!

●布袋寅泰さん

西川くんとは今まで何度か音楽作りを共にしたが、ここまでガッツリ向き合ってコラボレーションしたのは初めてだ。『刀剣乱舞』の華やかに歌舞いた世界観と、西川くんのパワフルで疾走感のあるシャウトが、嵐に舞うサクラのように妖艶でドラマチックに絡む。僕のギターも忍術のように変幻自在で切れ味の良いプレイができた。様々な顔を持つ西川貴教だが、彼の本気のシャウトを侮ってはいけない。数少ない本物のボーカリストだ。

引用元:https://natalie.mu/music/news/312948

ネットの反応

実写映画『刀剣乱舞』まとめに戻る

スポンサードリンク







あなたにオススメの記事はこちら



<script>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA