君は月夜に光り輝く(君月)の実写映画キャストとビジュアルまとめ

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『君は月夜に光り輝く(君月)』は、余命わずかな女の子と、少しなげやりに生きる男の子の交流を描いたラブストーリーです。

「第23回電撃小説大賞」で大賞を受賞したベストセラー小説で、2019年には実写映画化も決定しました。

そこで今回は、実写映画『君は月夜に光り輝く』のキャストとビジュアルについて紹介していきます。

人気の北村匠海&永野芽郁によるダブルキャストなので、見どころも多そうですね♪

君は月夜に光り輝く(君月)とは?

原作は人気小説

⇒明治東亰恋伽の実写ドラマキャストとあらすじはコチラ

 

『君は月夜に光り輝く』(通称:君月)は、佐野徹夜のデビュー小説です。第23回電撃小説大賞を受賞し、原作小説はたちまち累計発行部数30万部を突破しました。

「心ふるわす 圧倒的感動作」というキャッチコピーのとおり、読んだ人みんなが涙する作品です。

 

ストーリー

君月ビジュアル

引用元:https://natalie.mu/eiga/gallery/news/303669/1028403

大切な人の死から、どこかなげやりに生きてる僕。高校生になった僕のクラスには、「発光病」で入院したままの少女がいた。月の光を浴びると体が淡く光ることからそう呼ばれ、死期が近づくとその光は強くなるらしい。彼女の名前は、渡良瀬まみず。

余命わずかな彼女に、死ぬまでにしたいことがあると知り…「それ、僕に手伝わせてくれないかな?」「本当に?」この約束から、止まっていた僕の時間がふたたび動きはじめた――。

引用元:http://mwbunko.com/special/kimitsuki/

実写映画の公開日

◆公開日:2019年3月15日(金)

◆原作:佐野徹夜『君は月夜に光り輝く』

◆脚本/監督:月川 翔

◆配給:東宝

 

『君は月夜に光り輝く』を手がけるのは、『君の膵臓をたべたい』と同じスタッフです。どちらも命をテーマにした作品なので、今回も素敵な映画になりそうですね♪

⇒映画『君の膵臓をたべたい』の無料視聴サイトはこちら

キャスト(登場人物)とビジュアル

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永野芽郁(役:渡良瀬まみず)

不治の病・発光病を発症した少女。完全に隔離された病棟での入院生活を余儀なくされている。宣告された余命は過ぎ、余命ゼロとなっている。自分が「叶えられない願い」を卓也に代行してもらい感想を語ってもらう“代行体験”を発案する。

引用元:https://kimitsuki.jp/cast-staff.html

 

永野芽郁(ながのめい)さんは、NHK連続テレビ小説『半分、青い』で主演・楡野鈴愛の役を担当。このドラマがきっかけで、一躍有名になりましたね。

プロフィール

生年月日:1999年9月24日
血液型:AB型
出身地:東京都
趣味:写真を撮ること、ギター、ランニング

出演作

「半分、青い。」「ミックス。」「ピーチガール」「帝一の國」など

 

北村匠海(役:岡田卓也)

クラスメイトが書いた寄せ書きをまだ会ったことのない同級生・渡良瀬まみずに届ける羽目に。発光病を患うまみずが大切にしていたスノードームを壊してしまったことをきっかけにまみずとの“代行体験”を始める。姉の鳴子を事故で亡くしている。

引用元:https://kimitsuki.jp/cast-staff.html

 

岡田卓也の役は、北村匠海(きむらたくみ)さんが演じます。

北村匠海さんは、ダンスロックバンド「DISH//」のメンバーとして活躍していて、映画『君の膵臓をたべたい』ではアカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。

プロフィール

生年月日:1997年11月3日
血液型:B型
出身地:東京都
趣味:音楽鑑賞、映画鑑賞、カメラ、古着屋巡り

出演作

「君の膵臓をたべたい」「恋と嘘」「勝手にふるえてろ」「影踏み」「春待つ僕ら」「スマホを落としただけなのに」

 

甲斐翔真(役:香山彰)

まみずと卓也の同級生。兄がいたが発光病を患い既に死去している。兄と当時付き合っていた卓也の姉・鳴子も亡くなってしまったことで、卓也とは身近な人間の死を目の当たりにしたという共通項で結ばれている。まみずと卓也が出会うきっかけを作ることになる。本当はまみずに恋をしているが、身近な人間の“死”を経験しているため向き合うことが出来ずにいた。

引用元:https://kimitsuki.jp/cast-staff.html

 

甲斐翔真(かいしょうま)さんは、仮面ライダーエグゼイド」で注目を浴びた俳優さんです。2017年には参加作「写真甲子園 0.5秒の夏」が公開され、こちらも話題になりました。

⇒映画版『仮面ライダー』を無料で見れるサイトはこちら

 

松本穂香(役:岡田鳴子)

 

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卓也の亡き姉。発光病により命を落とした香山の兄の恋人。卓也の心から拭えない“ある過去”のキーパーソンとなる。

引用元:https://kimitsuki.jp/cast-staff.html

卓也の亡き姉・鳴子役を演じるのは、松本穂香さん。

ドラマ「この世界の片隅に」で主演を務めたほか、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の青天目澄子役でも注目されました。

 

今田美桜(役:平林リコ)

 

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今田美桜さん(@imada_mio)がシェアした投稿

まみずの“代行体験”の一環で出会う、卓也のバイト先の先輩。卓也に恋をする。

引用元:https://kimitsuki.jp/cast-staff.html

バイトの先輩・平林リコ役を演じるのは、今田美桜さん。ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」にも出演していましたね。

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優香(役:岡崎)

ゆうか
引用元:http://www.horipro.co.jp/yuka/

まみずを担当している看護師。まみずの前に現れた卓也を時に励まし時に叱る。

引用元:https://kimitsuki.jp/cast-staff.html

 

生田智子(役:渡良瀬律)

まみずの母親。一日一秒でも長くまみずに生きてほしいと思い、まみずの心を揺さぶる卓也の存在をよく思っていない。

引用元:https://kimitsuki.jp/cast-staff.html

 

長谷川京子(役:岡田恭子)

 

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長谷川京子さん(@kyoko.hasegawa.722)がシェアした投稿

卓也の母親。娘の鳴子をなくした心の傷が癒えておらず、心が少し不安定。

引用元:https://kimitsuki.jp/cast-staff.html

 

及川光博(役:深見真)

まみずの父親。律と離婚しており、まみずとは会えていない。

引用元:https://kimitsuki.jp/cast-staff.html

まみずの父・深見真を演じるのは、なんと及川光博さん!

ミッチーについては、もはや説明不要でしょう。俳優からミュージシャンまで何でもこなす完璧超人です。

それにしても、年齢は50歳ちかいのに、相変わらず美人ですね!

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