ブログのうざい批判コメントへの対応は?相手がしつこい時の対処法

 

悪い顔のひよこ

ブログを運営していると、たまに批判コメントをしてくる人がいます。

あなたが書いた記事への嫌味だったり、ネタにした作品そのものへの過度な悪口だったり・・・このような「うざいコメント」をされると、誰かが自分に対して悪意を持っているのではないかと、不安になることもあるでしょう。

そこで今回は、プラグイン「Akismet」を使った対策方法と、特定の相手やキーワードごとブロックする方法ついてまとめました。

 

ブログに批判コメントがくるのは普通?

ある日ブログに批判が!

私がブログを始めてから、数日経過したある日の出来事。なんと、記事に初めてのコメントが付きました。

そのコメントには、「映画の感想に共感した」「記事がわかりやすかった」などの言葉が書かれていて、私もとてもうれしかったのを覚えています。

ブログをやっていて良かったな。また、みんなが喜んでくれるような記事を書きたいな。

そう思っていたのですが・・・ある日、批判コメントが届いたのです。

控えめに言っても、かなりショックでしたよね(;´Д`)

 

ブロガーにとっては日常茶飯事

批判も一つの意見ですし、私に落ち度があったのなら、素直に受け止めようと思いました。

しかし、あまりに意味不明なことが書いてあって、おまけに暴言が含まれていたので、当時の私は「ひょっとして、私に悪意を持った人がいるのでは!?」と不安になりました。

でもこれって、ブロガーの間では普通のことらしいです。

批判コメントなんて、ブログを続けていれば頻繁に遭遇します。暴言を吐く人も、あちこちに存在します。

実際に批判コメントを送られると「自分だけが被害にあっているのでは?」と不安になりますが、みんな通った道なので大丈夫ですよ(笑)

とはいえ、コメントに罵詈雑言が書かれていると、やはり腹が立つものです。

そこで、次の章からはうざいコメントを一掃する方法について紹介していきます。

関連:ブログへの批判やアンチが怖い!〇〇ならコメント欄はいらないかも?

 

①しつこい相手はAkismetでスパム指定

Akismetとは

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ワードプレスを使っている場合、最初から「Akismet」というプラグインがインストールされています。

この Akismet に、悪意のあるコメント送信者を「スパム」として登録しておけば、今後はその相手からコメントを送られても、自動的に削除してくれるようになります。

しつこい相手がいれば、このプラグインを使ってコメントを受け付けないようにしておきましょう。Akismet は、たくさんのブロガーが使用している有名なプラグインなので、安心して使えるかと思います。

ただし、有効化するだけでは使えないため、前もって設定をしておきましょう。

Akismetの設定方法はこちら

ワードプレスでAkismetとJetpackを連携する設定方法は?使い方を解説

 

②不快なキーワードをブラックリストに登録

暴言はこれで一掃できる!ブラックリスト

 

今も昔も、文句を言いたいだけの人ってどこかに存在しています。特に嫌なのが、コメント内に暴言を書き込んでいる人でしょう。

上の画像に載っているような言葉は、普通の人なら文章中で使いません。使うとしたら、プライベートで愚痴を言う時くらいです(笑)

そのようなコメントは見ているだけでも不快なので、もし見つけたら「コメントブラックリスト」に登録することをオススメします。

 

ブラックリストの設定

ブラックリストの設定方法ですが、ワードプレス管理画面のメニューから、「設定」→「ディスカッション」を選ぶと「ディスカッション設定」と書かれたページに移動するので、ここでNGワードを登録しておきましょう。

「ディスカッション設定」のページの真ん中あたりに『コメントブラックリスト』という項目があるので、ここに不快なキーワードを改行で区切って登録します。

これで、登録したキーワードが含まれるコメントは自動的にゴミ箱に入ります。

大抵の場合、この機能を使わなくても、悪意のある批判コメントはスパムチェックで削除されるんですけどね。

ただ、一部の暴言がチェックをすり抜けて届くことがあるので、そんな時はブラックリストが便利でしょう。

 

③対応するのがうざい時の最終手段

基本的な対応

不快な言葉で批判してくる人がいたら、基本的には相手にしない方がいいです。

適当に「そうなんですか。気を付けますね」と受け流すか、放っておくのが無難でしょう。

こちらの意見を理解してもらいたいと思っても、全く話を聞かない人っているので・・・反論してエスカレートするケースもあります。

まあ、そんな人は滅多にいませんけどね(笑)

 

コメントがうざい時の最終手段

SEOで考えれば、コメント欄はあった方がいいです。コメントをしてもらえれば記事の価値があがるので、できれば設置しておきたいところです。

とはいえ、どうしても「うざい!耐えられない!」と思ったら、コメント欄そのものを削除するのも手段の一つでしょう。

コメントのせいでモチベーションが下がって、消耗して、記事の更新ペースが落ちて・・・という状態になってしまうと、そっちの方が損です。

まあ、できれば設置しておいた方がいいですけどね。SEO的に。

しかし、誰もが鋼のメンタルを持っているワケではありません。そもそも、中にはストレスに弱い人もいるでしょう。

ストレスに弱いなら、無理してコメントを受け付ける必要はありませんよ。

だって、あなたの体とメンタルの方が、ずっと大切ですから。無理をしない方が良いと思います。

私はコメントを貰えると嬉しいですし、悪い部分も指摘してほしいので、コメント欄を設置していますけどね。コメント欄の設置については、つらいと感じたら消してしまうのもアリでしょう。

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