【パクリ防止】ワードプレスブログでコピー禁止にするプラグインとは?

パクリ記事でなく赤ちゃん

心をこめて書いたブログの記事が、他所のサイトにパクられてしまった・・・!

そんな事件を防ぐために、今回はワードプレスで使える「コピー禁止機能付きのプラグイン」について紹介します。

ワードプレスでパクリを防止するプラグインとは?

パクられやすいブログの特徴

ブログの記事は、コピー対策をしていないと右クリックやショートカットで簡単に全文をコピーすることができます。

特に、トレンド系ブログは記事をパクられやすい傾向にあり、私も以前、記事全文を丸パクリされるという被害にあいました(;´Д`)

▽事件の全貌はこちら

ブログ記事の文章をYouTube動画で丸パクリされた!通報や対策の仕方は?

 

実際に被害にあうと、精神的なショックが大きいです・・・自分が時間をかけて書いた記事が、無断で使われて、おまけに犯人は広告収入を得ているワケですから。正直な話、悔しさでいっぱいです。

という訳で、今回はワードプレスブログで記事のコピーを禁止してくれる「WP-Copyright-Protection」というプラグインについて紹介します。

日ごろから対策して、悪質なパクリに備えましょう!

 

プラグインでできること

「WP-Copyright-Protection」を導入すると、テキストや画像のコピーを防ぐことができます。右クリックやドラッグなどの動作を防げて、初心者にも使いやすいというシンプルな設計のプラグインです。

参考:https://ja.wordpress.org/plugins/wp-copyright-protection/

WP-Copyright-Protectionの設定

それでは、「WP-Copyright-Protection」をインストールして設定するまでの手順を見ていきましょう!

まずは、ワードプレス管理画面の左側にあるメニューバーから、【プラグイン】⇒【新規追加】を選び、検索欄に「WP-Copyright-Protection」と入力します。

プラグインコピー防止類似プラグインが多く、私がインストールした時は、結構下の方にありました。

【今すぐインストール】⇒【有効化】のボタンをクリックすれば、あなたのブログではコピー・右クリック・ドラッグができなくなります。カンタンですね!

自分を対象から外すには?

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とはいえ、自分でブログの内容をコピーしたい時もありますよね?そんな時のために、コピー禁止対象から「自分(=ブログの管理者)」を除外しておきましょう!

こちらも設定は簡単なので、安心して読み進めてくださいね(^^♪

ワードプレス管理画面のメニューバーから、【設定】⇒【WP-Copyright-Protection】を選びましょう。

すると、下のような画面が表示されます。

コピペ防止プラグイン3

【各項目の意味】

  • Exclude Pages:ページを除外する
  • Disable for registered users:登録ユーザーに対して無効にする

 

下のチェック欄にチェックを入れて、自分をコピペ禁止機能の対象から外しておきましょう。また、コピー可能にしたいページがあれば、記事IDをカンマで区切って入力しておきます。

 

記事IDの調べ方ですが、【投稿一覧】から記事の編集画面を開くと、アドレスバーに表示されています。

アドレスバーに「post=○○○(←数字)」と書かれた部分あり、この○○○の部分が記事IDとなります。

記事ID

上の記事は「post=3364」と書かれているので、記事IDは「3364」ということになりますね。

あ、それと忘れないでほしいのですが、プラグインを設定した後は、実際にコピー禁止になっているかどうか確認してみてくださいね!

シークレットウィンドウで自分のブログを表示して、本当にコピーできないか試してみましょう。

代わりの最新プラグインを探してみた

コピー防止プラグイン2

ただし、「WP-Copyright-Protection」の更新年月日は5年前になっていますよね?

私は問題なく使えていますが、「どうせなら、最新のプラグインを使いたい」と思う人もいるでしょう。

その場合は「WP Content Copy Protection 」などの他プラグインを代用しても良いでしょう。こちらも、コピペ防止のプラグインです。

▽「WP Content Copy Protection 」とは?

WP Content Copy Protectionは、オンラインコンテンツを盗まれないように保護するための積極的な技術を使用したシンプルで効果的なプラグインです。

右クリック、画像ドラッグ/ドロップ/保存、テキスト選択/ドラッグ/ドロップ、ソースコード表示、CTRL Aなどのキーボードコピーショートカットキーなど、最も一般的なコンテンツコピー方法(マウス、キーボード、ブラウザ経由) 、C、X、U、S、Pはこのプラグインでは無効になっています。

記事のコピー禁止はデメリットも

ブログの記事をコピー禁止にすることで、逆にデメリットが生じることもあります。

というのも、記事の文章をコピーする人たちは、全員が「パクリ目的」だとは限らないのです。

例えば、ブログを見ていてわからない言葉を見つけた時に、その部分をコピーして検索する人もいるでしょう。もしくは、本文の一部を引用したいという人がいるかもしれません。

このような読者は、コピーができないと残念に思いますよね?つまり、ブログ読者のストレスに繋がってしまうのです。

そのため、ブログ運営者によってはパクリ対策をしていない人も多いのです。

対策はした方がいいの?

結局、パクリ対策はするべきなのか、しない方がいいのか・・・という話ですが、トレンド系のブログであれば私は対策することをオススメします。理由はパクられやすいからです。

ちなみに、実際に記事をパクられた私としては、結構ショックが大きかったです。しかもyoutubeの動画でパクられたので、サイト検索するとそちらの方が上位にきてしまうんですよ(汗)

まとめ

ワードプレスブログの場合、パクリ対策はプラグインを導入するだけでカンタンに行えます。ただし、完全にパクリを防げるワケではなく、やろうと思えば強引にコピーする方法もあるそうです。

完全にパクリを防ぐのは難しいワケですね・・・!

また、コピーを禁止することで、引用目的の読者などがストレスを感じてページから離脱してしまう可能性もあります。プラグインを導入する前に、この点には注意しておきましょう。

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