読まれる映画ブログの書き方!ニッチな内容でライバルに差をつけるコツ

嬉しい女性

 

こんにちは、オオタです!

今回の記事では、映画ブログで書く内容について、具体例を出しながら説明していきます。

大手企業と同じネタで書いてしまうと、いつまで経ってもアクセスが集まりません。という訳で、直接戦わずに「相手の隙を突く戦い方」をまとめてみました。

※この記事を読む前に、下の記事を読んでおくと今回の内容がわかりやすくなります。

ブログに誰も来ない時の対処法!アクセスなしから訪問者を100倍に増やすには?

 

映画ブログで「ありがちな内容」はNG!

ありがちな内容がNGな理由

映画ブログを作るとなると、ネタとして真っ先に思いつくのは、映画のキャストやあらすじなどメジャーな内容でしょう。

これらは「よくあるネタ」ですし、大多数の人が「知りたい」と思う情報です。そのため、もし検索エンジンで上位表示されれば、爆発的なアクセスを集めることができるでしょう。

 

ただし、メジャーなネタを狙っているのは、あなただけではありません。大手サイトも狙っています。

大手サイトと個人ブログが戦ったら、どうなるのかというと・・・結論から言うと、個人ブログにはほぼ勝ち目がありません。

 

大手はSEO対策もしっかりしていますし、サイト自体のパワーがものすごーく強いです。そのため、個人のブログだと太刀打ちできないワケですね。

例えるなら、エクスカリバーにひのきの棒で挑むようなものです(笑)

映画ブログで収益を上げるなら、大手が狙わないニッチなネタで攻めるのが得策でしょう。

関連:映画ブログをバズらせる方法とコツは?アクセス爆発のために私が実践したこと

 

大手サイトがどれくらい強いのか?

実際に「ハリーポッター キャスト」というビッグキーワードで検索してみましょう。すると、検索結果の上位には大手サイトばかりが表示されます。

 

【実際の検索結果】

  • 1位 naver(大手まとめサイト)
  • 2位 ciatr.jp (映画やドラマの情報サイト。国内最大級)
  • 3位 〃
  • 4位 バズフィード(大手)
  • 5位 個人ブログ(個人の特化ブログ)

(2018年1月時点の情報です)

 

ものの見事に、検索結果が大手サイトで埋め尽くされていますね。こんな強敵と真っ向勝負をしたところで、勝ち目が無いのは明らかでしょう。

大手サイトと同じネタで戦ってしまうと、読者(検索者)のほとんどを奪われて、個人のブログには全く人が来ないのです。それはもう、コテンパンにやられます(笑)

 

検索エンジンで上位表示を狙うなら、やはりライバルが強いネタを避けた方が無難ですね。

あ、でもライバルが弱いネタを見つけたら、思い切ってチャレンジしてみてください。「勝ち目がないかも・・・」と思って記事を書かずにいると、いつまで経ってもブログの記事数が増えません。

※下の記事で「上位表示の方法」をまとめたので、こちらも参考にしてみてくださいね。

グーグル検索でブログを上位表示する条件!ライバルサイトに勝つ方法は?

 

大手の隙を突く!ニッチな記事の書き方

スポンサードリンク

 

しかし、大手サイトにも弱点はあります。大手サイトは映画の全体的な情報を載せているので、どうしても細かい情報が抜けてしまうのです。

個人ブロガーが狙うのは、その隙間です。

例えば、大手サイトが「〇〇(映画名)のキャスト発表!」みたいな記事を書いたとすれば、そこに掲載されているのはキャストの概要やインタビューくらいでしょう。

それなら、私達はキャスト一人一人の詳細について書けばいいのです。そうすれば、大手サイトとネタが被りません。

イメージとしては、大手サイトの隙を突く感じですね。

 

ちなみに、私が書いた下の記事は、かなりニッチな部分を狙っています。アクセスも1万以上あったので、良かったら参考にどうぞ↓

銀魂2の内容は何編?実写続編のストーリーは?

映画『友罪』の少年Aはモデルが実在する?

火垂るの墓のラストのビルの意味を考察

 

もし、大手の記事でキャスト一人一人の情報まで書かれていたら、そこから更に「不足している情報」を探して書いてみてください。そうやって、大手サイトに足りない部分を探していけば、まずネタは被りません。

早い話が「大手が扱わないようなニッチなネタ」を選ぶという事ですね。

ターゲットもピンポイントで狙いに行きます。

 

※因みに、映画の感想を書く時も、このような「ニッチなネタ」を選ぶと、ライバルと内容が被りにくくなります。

関連:映画感想ブログの書き方まとめ!読まれるレビューを書くコツと裏技

実は読まれやすい!考察系の記事

実は、ライバルが多くても読まれやすい記事というものがあります。

その1つが、考察系の記事ですね。

検索エンジンで1位表示ができず、2位・3位に表示されたとしても、考察系ならブログを読んでもらえる可能性が高いです。

関連:グーグル検索でブログを1ページ目に表示する条件は?上位表示のコツ

 

考察系記事の場合、ユーザーは「1位のブログには、○○だと書いてあったけど、他の人の意見はどうなんだろう」と考えてくれます。そのため、2位以下のブログ記事も読んでもらえる可能性が高くなるのです。

だから、映画のレビューサイトなどは、初心者でもアクセスが稼ぎやすいんですよ。

ネタ選びの例とコツ

人気のあるシリーズほど、ライバルの数やレベルも上がっていきます。

注目度が高い分、その映画をネタにしようとする大手サイトが増えるイメージですね。ライバルたちも稼ぎたいので、必死で人気映画のネタを探します。

そうなると、個人ブロガーの中には「大きなタイトルは避けて、ニッチな映画について書こうかな」と思う人がいるかと思います。

 

確かに、ニッチな映画であればライバルが少ないでしょう。また、上位表示もしやすいケースが多いです。

さらに言うと、キャストやあらすじなど、メジャーなネタでも1位表示ができるでしょう。

 

しかし、ニッチな映画だとそもそも「映画を見る人の数」が少ないというデメリットがあります。

記事を書いたところで検索者がいないというケースも考えられるのです。

そして、検索者がいないと・・・当然ながら、記事を書いてもアクセスが集まりませんよね?

だから、みんなニッチすぎる映画は狙いません。

人のいない場所でお店を出しても、結局のところ誰も来ないのと同じですね。

 

個人ブロガーが狙うなら「メジャーな映画のニッチなネタ」の方がおススメです。

「ニッチな映画のメジャーなネタ」というのは、真逆の方向に進んでいることになるので、私はオススメしません(^^;)

関連:ブログに書く内容を例で解説!ネタ選びのコツから文章の書き方まで

 

個人ブログと大手サイトの違い

そもそも、大手サイトには既にたくさんの読者(ファン)がいます。

「新作映画の情報なら、このサイトだな」

「スターウォーズシリーズなら、あのサイトが面白いな」

・・・と、こんな風に考えている人が多いワケですね。そのため、大手サイトはありきたりなネタを扱っても、たくさんの人に記事を読んでもらえます。

しかし、個人のグログだとそうはいきません。

読者ゼロの状態からスタートするので、いろいろな仕掛けや工夫をしながら、読んでもらうための戦略を考えなければならないのです。

ノープランで適当に記事を書かずに、きっちり戦略を練ってみてくださいね。大手サイトとは無理に戦わず、隙を突いて賢く立ち回りましょう!

スポンサードリンク







あなたにオススメの記事はこちら



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA