ライバルの少ないお宝キーワードの見つけ方は?ツール無用の発掘法

勝つ女の子

「どのキーワードもライバルが多い!ライバルの少ないキーワードすら見つからない!」

そんな風に思ったことはありませんか?

人気のあるネタほど、検索バーやツールを利用しても、お宝キーワードが見つからないものです。そして、結局ライバルだらけのネタで記事を書いてしまい、アクセスが全然来なかったりするんですよね(^^;)

では、そんな時はどうすればいいのでしょうか?

今回は、検索ツールを使ってもキーワードが見つからない時の対処法について暴露していきます。

そもそも「ライバルが少ないネタ」とは?

本題に入る前に、まずはライバルチェックの基本について知っておきましょう。

ライバルチェックというのは、簡単に説明すると、あなたがブログで記事を書いた時に、検索エンジンでライバルより上位に表示できるかどうか をチェックしておくことです。

これをやらないと、記事を書いても無残な結果に終わるケースが多いです。めちゃくちゃ大事なので、ライバルチェックは絶対にやりましょう。

もし、「ライバルチェックのやり方がわからない」という人は、先に下の記事を読んでおいてくださいね。今回の内容がわかりやすくなりますよ(^^♪

関連:ブログのライバルチェックの方法は?穴場キーワードを見抜くコツ

 

一番の武器は検索ツールじゃない!あなたの〇〇です!

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キーワードを探すときに、大抵の人は専用のツールを使っているかと思います。下の記事でも紹介していますが、グーグルの「関連キーワード取得ツール」などは有名ですよね。

関連:お宝キーワードの見つけ方!ヤフー虫眼鏡や無料ツールの使い方とは? 

 

確かに、ツールって便利なんですよ。

特に頭を使わなくてもキーワードが見つかりますし、小学生でも使えます。けど、誰でもできる方法だからこそ、みんなツールを使っちゃうんです。その結果、ライバルとネタが被るケースも多々あります。

だから、私はツールに頼りすぎるのって、オススメしていません。

私の経験談ですが、脳死した状態でツールを使うよりも、自分で考えて発見したキーワードの方が、ずっとアクセスが集まりやすいです。

一番の武器って、ツールじゃなくて人間の思考力だと思いますよ。

 

あ、それと誤解しないでほしいのですが、私の頭はよくありません。私は凡人です(笑)

私が言いたいのは、がんばって考えれば、ちゃんとお宝キーワードを見つけられるという話です。

という訳で、ここからは「ツールに頼らずキーワードを発掘するための方法」を紹介していきますね。

ライバルの少ないお宝キーワードの見つけ方は?

未来のキーワードを予想する方法

ライバルの少ないキーワードを見つける方法ですが、その1つに「未来の情報を予想する」というものがあります。

未来予想なんて言葉を聞くと「普通の人間には無理だろ。お前は何を言ってるんだ」と思うかもしれませんが、大丈夫です。別に特殊能力は必要ありません(笑)

すごく単純な話なので、実例と一緒にやり方を解説していきますね(^^♪

 

以前、『IT』という有名なホラー映画がリメイクされた時の話です。この映画が公開される前は、ネット上で「IT 映画 いつから」などのキーワードが検索されていました。

原作のファンは、いつから映画が見れるのか楽しみなので、このようなキーワードに需要が集まったのでしょう。

しかし、映画が公開されると、このキーワードで検索する人はいなくなります。公開された後なので、ユーザーは「いつから映画がスタートするのか」なんて疑問を持ちません。

代わりに、「IT 映画 いつまで」というキーワードで検索する人が増えました。

「いつから」が、「いつまで」に変化したワケですね。

「映画を見に行きたいけど、いつまで公開されるのかな?」と思う人が多くいたので、このキーワードの需要が増えたのでしょう。

 

何が言いたいのかというと、検索されるキーワードは、時間が経つと変わっていくという話です。

つまり、現状でライバルが多いなら、未来に流行りそうなキーワードで記事を書けばいいのです。これが、1つ目の方法ですね。

(ちなみに、今回は映画ネタを例に出しましたが、この考え方は他のジャンルでも応用できます)

 

ライバルの不足情報を書く

そしてもう1つの方法が、ライバルサイトの「不足している情報」を記事にすることです。

全ての情報が網羅された完璧な記事なんて、ほとんどありません。だから、そのスキを狙います。不足情報をキーワード化してライバルがいなければ、そのネタで検索上位を狙いましょう。

これも言葉だけだとわかりにくいので、実例を出して説明していきます。

例えば、ディズニー映画「アナと雪の女王」が実写化され、メインキャストが発表されたとしますよね。

でも、メインキャストのことをそのままネタにしても、恐らくライバルとキーワードが被ります。

だから、あえてメインキャストについては書かず、ニュースを見た人が「次」に気にする内容を予想して記事にしましょう。

今回の例だと、メインキャストしか発表されていないので、ユーザーは「他のキャストは誰?」とか「オラフの声優は原作と同じなのかな?」などの疑問を持つと予想できますね。

そこで、追加キャストなどをあなた自身で予想して、記事にしてしまいましょう。このネタなら、ライバルが少ないはずです。

 

まとめ

検索バーやツールはみんなが使っている物なので、これだけに頼ってキーワード探しをすると、どうしてもライバルが多くなりがちです。

だから、ライバルの少ないキーワードが見つからない時は、ツールではなくあなたの頭脳をフル活用してみてください。未来に検索される情報を予想したり、日ごろから不足情報を見極めながら記事を書いていけば、ライバルの少ないキーワードが見つかりやすくなりますよ(^^♪

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