ブログに書く内容を例で解説!ネタ選びのコツから文章の書き方まで

スマホを見る女性

ブログの運営を始めるとなると、最初に「どんな内容を書けばいいのか」と悩む人は多いかと思います。

書く内容を間違うと、アクセス自体が全然集まらない・・・なんてこともあり得るので、みんなに読まれる記事のポイントを押さえておきましょう!

かくいう私も、一時期は何を書けばいいのか全く分からず、アクセスがこない内容ばかり書いていました。そこで今回は、私の経験を元に、ブログに書く内容の例や書き方のコツについて紹介していきます(^^♪

 

日記みたいな内容はNG!

「ブログを作ったはいいけど、何を書けばいいんだろう?」

これは、ブロガーなら誰もが一度は経験する悩みだと思います。芸能人のブログだと「今日の夕食でパスタだったよ♪」みたいな内容をよく見かけますが・・・

個人がブログを作る場合、これはNGです。

 

私たち一般人は、芸能人ブログのような内容を書いてはいけません。あなたが有名人ならともかく、知名度ゼロの一般人なら、このような日記系のブログはまずやめた方が良いです。

なぜかというと、一般人のプライベートなんて誰も興味が無いからです。

 

もしあなたが検索者の場合、そこら辺の主婦が「本日の夕食はパスタでした」なんて書いたブログを読みたいでしょうか?あまり読みたいとは思いませんよね?

そのため、芸能人のような日記系のブログはおススメしません。

▽ブログのNG行為まとめ

google(グーグル)ペナルティの対策は?キーワード乱用はNGって本当?

 

ブログに書く内容の例

需要のあるネタを選ぶ

「じゃあ、ブログに何を書けばいいのさ!」という話ですが、大勢の人にブログを読んでもらうためには、他の人が「知りたい」と思っている情報を書くのが基本です。

例えば、新作映画やゲームの攻略方法などについて記事を書けば、その情報を知りたいと思っている人がブログにきてくれます。

 

逆に、自分が書きたいことをブログに書いたところで、他の人が興味を持たない内容であれば、いつまでたってもブログにアクセスが集まりません。これって寂しいですよね?

おまけに、人が来ないとなると、広告やアフィリエイトで稼ぐことすらできません。という訳で、ブログに記事を書く時は「このネタには、どれくらい需要があるのか」を考えてみて下さいね。

 

古い映画よりも、今話題になっている新作映画を。

マイナーな映画よりは、需要があるメジャーな映画を。

 

こんな風に、記事を書く時は「世間の需要」をイメージしましょう。ちょっと厳しい話になりますが、みんなの興味が薄いジャンル(ネタ)を選んでしまうと、どれだけ頑張ってもアクセスが集まりません。

もし、現在ブログにアクセスが来ていない人は、この辺について見直してみて下さいね。

 

※「需要があるジャンル」については下の記事で説明しています↓

特化型ブログのジャンル一覧!ネタの例や稼げるキーワードまとめ

 

強いライバルとは戦わない

記事に書くジャンルが決まったら、次はその中からネタを選びます。

映画ジャンルで書くのなら、そこから更に「どの映画について書くのか 」「その映画の、どんな情報を載せるのか」という部分まで絞っていく訳ですね。

映画の元ネタ・原作・ロケ地などなど・・・記事のネタは数えきれないほどたくさんあります。

 

ただし、ネタを選ぶ時は大手サイトと被らないように注意しなければなりません。私達のような個人ブロガーは、大手サイトが扱わないような「ニッチなネタ」を選びましょう。

大手と同じネタについて書いたところで、ボロ負けするのは目に見えています(汗)

勝ち目のない勝負をするより、ライバルがいないニッチなネタで勝負してみて下さい。実際にやるとわかりますが、アクセスの集まり方が全然違います!

▽ニッチなネタの選び方はこちら

映画ブログの書き方!ニッチな内容でライバルに差をつけるコツとは?

 

ターゲットを絞るメリット

スポンサードリンク

 

また、記事を書く時は、ターゲットを絞った方がアクセスが集まりやすくなります。

例えば、映画をネタにするなら「映画好きな人」よりも「映画が好きな30代の主婦」くらいまでターゲットを絞るワケですね。

不特定多数をターゲットに書かれた記事よりも「特定の誰か」に向かって書かれた記事の方が、読み手に共感してもらえます。

ポルノグラフィティ の名曲「ヒトリノヨル」の歌詞に

100万人のために唄われた ラブソングなんかに僕はカンタンに想いを重ねたりはしない

と言うフレーズがありますが、まさしくコレですね(笑)

 

万人に向けたものは、特定の誰かの心に刺さりません。不特定多数に向けて情報をアレコレ載せるよりも、ターゲットをピンポイントで狙ってみて下さい。

それこそ、マニア向けの記事であれば、伏線や考察レベルまで絞って詳しい記事を書いた方が、読んでもらえる確率が上がるでしょう。

誰(どんな人)に向けた記事なのかハッキリさせて、ラブレターのような記事を書いてみて下さいね♪

 

面白い文章と書き方のコツ

また、これは私の経験談ですが、事実だけを淡々と書いた記事よりも、感情のこもった記事の方が、読んでいて面白いです。

「ディズニー最新作の映画タイトルは〇〇です。内容は未発表です。以上」

・・・こんな文章、読んでいて面白いでしょうか?面白くないですよね?情報を知りたいだけの人なら、個人のブログではなく大手のニュースサイトをチェックします。

 

せっかくブログを書くなら、情報に「自分の経験」や「思ったこと」などをプラスして、あなたにしか書けない文章を書いていきましょう。こうすることで、ラブレターのような 感情が込もった文章 を書くことができます。

まあ、私はこれが苦手なんですけどね(笑)

いや、別に私が無感情という訳ではありませんよ?ただ、速報系のニュースなどを書いていると、「早く投稿しなきゃ」と焦ってしまい、つい事実だけを書いた記事になってしまうのです((+_+))

 

特ダネをいち早く投稿するのも大事ですが、感情のこもった面白い記事を書けるように心がけたいものです・・・!

※例文を下の記事で紹介しているので、詳しく知りたい人はどうぞ♪

関連:ブログで面白い文章を書くコツを例文で紹介!文才がない人でもできる方法は?

 

読みやすい文章の書き方

記事を書く時に、妙な位置で改行していませんか?改行を使い過ぎると、スマホでブログの記事を見た時にレイアウトが崩れてしまいます。

▽改行しすぎた文章の例

ディズニー映画の新作を見に行ってきました。噂通り

面白かったです。

5歳児のいとこが妙なテンションになっていたので、大変

でしたけどね(苦笑)

上の文章をスマホで表示すると、妙な位置で改行されてしまします。そのため、ブログを訪れた人は「読みにくい!」「改行が多くて、スクロールするのが大変!」と思うでしょう。

初心者ブロガーのあるあるです。私もよくやらかしました(汗)

 

ただし、全く改行を使うなと言う訳ではありません。全く改行ナシの文章も読みにくいので、下の例のように適度に改行してみてください。

ディズニー映画の新作を見に行ってきました。噂通り面白かったです。

5歳児のいとこが妙なテンションになっていたので、大変でしたけどね(苦笑)

GWだったので結構込んでいましたが、やはり子連れが多いですね!子どもは見ていると癒されます♪

うちのおばあちゃんが、孫を欲しそうな顔で私を見てきましたが・・・まだ、結婚する気ないのに・・・

こちらの方が、ずっと読みやすくなりましたよね?自分の文章が読みにくいと感じる人は、「改行は適度に」を心がけてみて下さい。

スポンサードリンク







あなたにオススメの記事はこちら



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA